美容外科の受付の求人に採用になった流れ

思いきって飛び込んでみてよかった

特に面接で失敗したなと思う点はなく、無難に終わってしまったのかもしれませんが問題なく終われたのでひとまずホッとして帰宅することになりました。
職務経歴書や履歴書に書き間違えはなかったのかなど、後になって色々気になることも正直出てきていましたが、何かあっても今更なことだしもういいかなと期待せずに結果を待つことにしました。
まだ事務をやめていたわけではなかったので、それからも普通に仕事をして面接を受けたことも少し忘れてしまいそうになった頃に、クリニックから連絡が来ました。
こんなに遅くなるということは不採用なんだろうなということは覚悟していましたが、いざ電話がかかってくるとやっぱり少し緊張はしました。
勇気を出して電話に出てみると、何と採用と言われたので本当にびっくりする気持ちしかありませんでした。
他の人にかける電話を間違えてかけてきたんじゃないかなという疑いの気持ちまで芽生えてしまいましたが、私で間違いではなかったようです。
いつからこれそうかと聞かれましたが、まさか採用となるとは夢にも思っていなかったので退職活動を一切しておらず、そのこともつたえると快くオーケーしてもらえてホッとしました。
それから退職活動を必死にがんばり、念願の美容外科受付で働き始めることになりました。
電話対応や患者さんへの対応など、事務の頃とそう大差ないというふうに周りからは見える仕事内容かもしれませんが、コンプレックスを抱えた人がクリニックに来て美しくなって自分に自信を持てるように変わっていくのを見ることができるのは、本当に楽しいしこっちまで嬉しくなります。
美に関する知識も自然と増えていき、事務として働いていた時よりも綺麗になったと周りからも褒められることも増えました。
医師やスタッフもみんなとても良い人でアットホームな雰囲気の中で働くことができているし、ここで働くことを決めてよかったなと心から思っています。
やはり勇気を出して知らない世界に飛び込むのも大切なんだなと学びました。

美に興味を持ち、美容外科の受付スタッフに思いきって飛び込んでみてよかった